症状別売れ筋ランキング

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風邪用レメディウム
風邪の引きはじめ、予防に。鼻、のど、発熱、頭痛、ウイルスを原因とする諸症状、風邪による炎症、リウマチ熱、子どもの病気(はしか、おたふく風邪、風疹、水疱瘡など)の回復促進に。
胃腸用レメディウム
急性または慢性の胃炎、胃炎と十二指腸炎の併発、胃腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃腸の痙攣状態、消化不良、腹部にたまったガス、胃酸過多状態、飲食上の過失による不快感と嘔吐症状。
胃腸ブレンド
食欲不振・過多・胃炎・便秘・下痢等 胃腸トラブル全般に。 生活習慣、ストレス等で悲鳴をあげた胃腸の救世主!

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おうちでできること

水分補給

<実践編>
は喉粘膜の炎症や乾燥が咳につなっているケースもあります。そのためにも水分補給をこまめにすることがおすすめです。ただし、痰が上手に切れない乳幼児の場合、咳こむと痰が喉に落ちてしまったりするため、 すぐに吐いてしまうことがあります。 そういった場合は、水分(食べ物も)一度に大量に与えすぎず、少量をこまめに与えてあげるとよいでしょう。自分で飲める位の月齢の場合は、手元に置いていつでも飲みたいときに飲めるようにしてあげるのもよいですね。
<なにを飲ませたらいいの?>
白湯・お茶・ジュース(多量の場合は薄めて)、月齢によっては、母乳・ミルクなど飲みやすいものであれば 何でもかまいません。

ハーブで身体の内側からの咳ケア

咳肺対策ブレンド - 濃度は大人と同じでも問題ありませんが、飲みにくい場合は薄めても OKです。のどや気管支に直接働きかけ炎症を緩和し、痰や鼻水など粘液を切れやすく、排出 しやすくしてくれます。 カモミールティー - 甘い香りでお子様にも飲みやすいハーブです。お砂糖(1歳以下の お子様ははちみつの使用不可)などで甘みをつけてあげても。 いずれも飲みやすいように冷まして(常温程度)あげましょう。
ハーブの薬効がのどや気管支など粘膜の炎症を穏やかに改善してくれます。また心にも働きかけるハーブティーですので、熱や咳で不安になっている赤ちゃんの心を落ち着けてくれます。

加湿・部屋の空気

お部屋の空気が乾燥していると、ウィルスやホコリが舞いやすく、咳がでやすくなります。 適度な湿度を保つように心がけましょう。大体湿度が60〜70%にするようにした上で、 時々換気を行い、部屋の空気を入れ替えることも大切です。
また、梅雨時期は、湿度はしっかりあるのに、咳がでる・・というときがあります。 これは、部屋の中のカビが空気中に胞子が影響していたり、エアコンの内部の掃除を忘れて、 汚れた空気を循環させていることもあります。 掃除やメンテナンスをしっかり行い、いつもよりこまめに定期的に空気の入れ替えを行いましょう。 また、赤ちゃんがをしているときは、いつも以上に周りでタバコを吸わないようにしたり、 ホコリが舞うようなことは控えるように、周囲の方も気をつけてあげることが大切です。

芳香浴もおすすめ

のどの炎症がひどい時には、アロマオイルをポットで炊くのもおすすめです。 のど用アロマをお手持ちのアロマポットに数滴たらし部屋に香りを燻らせておくことで、有効成分が赤ちゃんの呼吸とともに少しずつ体内に吸収されます。抗炎症作用のある精油成分が穏やかにのど・気管支の炎症を緩和してくれます。
※アロマポットを使用する時には火気にご注意ください。またのど用アロマは赤ちゃんのお肌に直接つけないようご注意ください。

抱き方

赤ちゃんのように小さいうちは、食道・胃の作りから吐きやすいというのはご存じだと思いますが、咳がでているときは、更に吐きやすくなります。そのため、咳がひどいときや食べ物を食べた後などは、立て抱きにしてあげるとよいでしょう。また、寝かせる際には、吐いたものが器官にはいらないように横向きに寝かせてあげるようにすることもおすすめです。その他、お母さんの手のひらをお椀のように丸め、背中を優しくトントンと叩いてあげることでも痰が切れやすくなります。

カモミールの蒸気吸入(ドイツ流)

ドイツでカモミールは、「ハーブの王様」と言われる、万能ハーブで飲用・外用に大活躍します。鼻風邪・副鼻腔炎・喉風邪を改善するために、昔からドイツの家庭では、カモミールの蒸気吸入が行われています。

カモミールの蒸気吸入法

  • 1.洗面器またはボールなどに、手のひら一杯位のカモミールの(ドライ・生どちらでもOK)を いれて、熱湯と大匙2杯程度の塩を入れます。
  • 2. 顔を前にかざしたときに、我慢できそうな温度になってきたら、バスタオルをかぶり、 蒸気が逃げないように頭部と洗面器を覆って、蒸気を吸い込みます。

これを冷えて蒸気がなくなるまで続けます。症状がひどいときには、1日に2回程度行います。 すると、鼻やのどの辛さがすぅーっと楽になっていきます。

母乳点鼻

お母さんの母乳には免疫や抗菌作用、抗炎症作用など、様々な成分が含まれています。 赤ちゃんの鼻がつまって苦しそうな時は、授乳の前に小指に母乳をつけ、乳児の 鼻腔に塗ってあげると改善されることが多くありますので試してみましょう。 赤ちゃんが嫌がらなければ、おっぱいから直接赤ちゃんの鼻に1滴点鼻します。 既に卒乳している場合は、食塩水を作り1滴を鼻腔に塗ってあげるのも効果的です。

玉ねぎシロップ

玉ねぎを切ると涙がでますね。これは、含有されているイオウ化合物という成分が原因です。 この成分には、咳やのどの痛みを鎮める作用があります。ドイツの家庭では、咳が出る のどの症状に対して、自家製玉ねぎシロップで対処することが多くあります。

玉ねぎシロップの作り方

  • 1.小鍋にスライスした玉ねぎ大1個、氷砂糖大さじ3(1歳以上ははちみつでも可)を加え 水約125mlを足します。
  • 2.弱火〜中火で玉ねぎをつぶすようにして柔らかくなるまで煮ます。
  • 3.柔らかくなったら火を止め5時間ほど置いた後、ざるなどでこし、冷蔵庫で保管します。 (4日程度で使い切るようにし、残った分は雑菌繁殖の恐れがあるので廃棄しましょう。)

用法
赤ちゃん用スプーン小さじ1杯程度を1日3回食後や授乳後に口に含ませます。 シロップを作るのが面倒な時は半分に切った玉ねぎの切り口を上に向けて、皿の上にのせ、枕元に置くだけでも喉に効果があります。

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