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風邪用レメディウム
風邪の引きはじめ、予防に。鼻、のど、発熱、頭痛、ビールスを原因とする諸症状、風邪による炎症、リウマチ熱、子どもの病気(はしか、おたふく風邪、風疹、水疱瘡など)の回復促進に。
胃腸用レメディウム
急性または慢性の胃炎、胃炎と十二指腸炎の併発、胃腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃腸の痙攣状態、消化不良、腹部にたまったガス、胃酸過多状態、飲食上の過失による不快感と嘔吐症状。
胃腸ブレンド
食欲不振・過多・胃炎・便秘・下痢等 胃腸トラブル全般に。 生活習慣、ストレス等で悲鳴をあげた胃腸の救世主!

マリエン薬局流・赤ちゃん・乳児の咳(せき)改善対策

せき

赤ちゃん・乳児のせきがつらそうな時は?

赤ちゃん・乳児の咳(せき)を何とか治してあげたいという声が、日本全国から毎日のように届きます。
ご両親としても、まだまだ小さいお子さんが咳(せき)でつらそうにしているのは見ていられないと思います。 赤ちゃん・乳児の咳(せき)対策に関して日常生活で気をつけられることって、ありますか?
赤ちゃん・乳児の場合は、どんな風につらいのか、のどが痛いのかなど、言葉で説明が出来ないだけに、 親御さんとしても心配で仕方がありませんね。ドイツでも、赤ちゃん・乳児のトラブルの中でも咳(せき)に関しては、とても質問が多いのです。それだけ、早く治してあげたいという気持ちになるということですね。
高熱も出て、ぐったりしているような様子のときは、もちろん病院を受診し、良く効く新薬を使うこともありますが、 ある程度咳(せき)のパターンが分かってきた場合、家庭で自然療法を使ってケアするというのもドイツでは一般的です。赤ちゃん・乳児の様子をちょっとでも理解でき、そして適切な処置を「身体に優しく」できることが大切だと思います。
ちなみに、赤ちゃん・乳児の咳(せき)を治してあげたいと思う親御さんからは、 特に「薬に頼りたくない」「でも早く治したい」というご相談も多いのですが、薬を使わないケアって、どのくらい可能なのでしょう?
赤ちゃん・乳児の咳(せき)に対して薬を使わないケアは、難しいことではありません。 マリエン薬局でも「できる限り薬を使わなくていいようにする」ための自然療法をおすすめしています。 ただ、症状の度合いを見ながら、バランスよく使っていく。 つまり、必要なときには咳(せき)を止める薬の併用も考えてもらいたいなと思っています。
たとえば、もうずっと高熱とひどい咳が続いているのに、意地になって病院にかからない親御さんもいらっしゃいます。 その結果、肺炎を起こしたり重篤なトラブルを引き起こしてしまうという残念なケースがあるのも事実です。
「うちの子には絶対薬は使わない!」と思う気持ちはすごくよく分かります! でも、状態が悪いときに意地でもがんばるのではなく、つらそうな症状を一時的に緩和するために、 医師などから処方された薬を使っても、まったく問題ないと考えています。
現代医療か自然療法か、どちらかじゃなきゃいけない、という理由はないし、人間は誰でも、ムリや我慢をし過ぎると、 身体も心もボロボロになってしまいます。 セルフケアは、あくまでも、ALL or Nothing(黒か白か)といった偏った考えでなくてもいいんです。
もちろん、新薬に頼りすぎた後に自然療法に戻っても、回復するまで、それなりに忍耐と時間を必要とするので、 新薬はあくまでも、諸症状の緩和を目的に気持ちセーブしながら利用してくださいね。 そして症状が徐々に悪化のサイクルから抜け出し始めたら、自然療法を中心にしたケアに少しずつ戻る、という順序で。
それを聞いて、安心しました。赤ちゃん・乳児の咳(せき)には、「身体によくない」と分かっていても 即効性のあるものを求めてしまうことってあるんですよね。かといって頼りすぎるのはいやだし、依存も心配で。
そうですね。新薬は即効性があるけれど、赤ちゃん・乳児に使いすぎるのは親としても不安はありますね。 依存しないでうまく使いこなすポイントは、「症状がひどいときのみ使う」ということです。
「どうしても必要なときに、短期間だけ」使っていけば、薬は怖くないんですよ。
小さな幼児(赤ちゃん・乳児)には、たとえ咳の症状がつらそうでも、あまり「薬」は使いたくない!でも早く楽になって欲しい・・・。ほとんどのお母さんがそう考えています。そんなときに、身体に負担が無いナチュラルな自然療法で解決できればいいなと思います。

マリエンおすすめのアイテムは?

マリエン薬局のアイテムで、咳(せき)におすすめの自然療法アイテムを教えてください!
では、咳(せき)の症状を、赤ちゃん・乳児の身体の内側から緩和していくのにオススメのアイテムをご紹介していきます。
【症状緩和に】
まず、咳(せき)を発症している赤ちゃん・乳児の人にぜひ飲ませてあげて欲しいのが、 マリエン薬局のホメオパシーのひとつ、「のど用レメディウム」です。
赤ちゃん・乳児でも飲みやすい、甘くて小さなショ糖粒なので、簡単に飲ませてあげることができます。 症状がひどい場合は、毎時間服用してください。のどの炎症の緩和作用や呼吸を整える作用もあります。
次に、「免疫力対策レメディウム」。身体の免疫機能に働きかけ、適切な免疫反応が行われるようにするレメディウムです。 赤ちゃん・乳児の免疫力が落ちていると、既にトラブルをおこしている症状が進行していまいますので、 免疫力を安定させて、症状の進行をくいとめ、治りやすい状態を保つことが重要なんですね。
【体質改善に】
さて、それでは、現時点で症状が出ているか、出ていないかにかかわらず、咳(せき)が出やすい赤ちゃん・乳児の体質改善におすすめのアイテムをご紹介します。
これは、継続的にご使用いただくことで、咳(せき)症状の改善をしたり、免疫力を高めて症状を出にくくする服用方法です。きっちり予防しておきたいですね。
まずは、先ほど症状緩和のためにおすすめした「のど用レメディウム」を継続して服用します。 そして「免疫力対策レメディウム」は2ヶ月くらいを一単位として、あわせて使用します。 長期的にお飲みいただくと、免疫力をあげる効果がより高まるので、体質改善に向いています。
また、咳(せき)体質改善のためには、メディカルハーブ「咳肺対策ブレンド」のご利用もおすすめしています。
「咳肺対策ブレンド」に含まれている薬効の高いハーブによって、「気管支の過剰反応を落ち着かせる」 「喉の筋肉の痙攣をとる」「荒れた粘膜を守り治癒を促す」これらの効果が期待できます。 また、咳が続いて緊張気味の心と体をリラックスさせるほか、自律神経のバランスを整えるハーブを配合。 止まらない咳をメンタル面からのアプローチによって鎮め、安眠をもたらします。
赤ちゃん・乳児がハーブティを飲むのは簡単ではありませんが、そのままもしくは他の飲み物に混ぜて 少しでも飲ませてあげられると、咳(せき)の症状緩和や予防のサポートにきっと役に立ってくれますよ。

赤ちゃんの咳(せき)対策にはこれ!

咳にオススメのマリエン「咳肺対策ブレンド」