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風邪用レメディウム
風邪の引きはじめ、予防に。鼻、のど、発熱、頭痛、ウイルスを原因とする諸症状、風邪による炎症、リウマチ熱、子どもの病気(はしか、おたふく風邪、風疹、水疱瘡など)の回復促進に。
胃腸用レメディウム
急性または慢性の胃炎、胃炎と十二指腸炎の併発、胃腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃腸の痙攣状態、消化不良、腹部にたまったガス、胃酸過多状態、飲食上の過失による不快感と嘔吐症状。
胃腸ブレンド
食欲不振・過多・胃炎・便秘・下痢等 胃腸トラブル全般に。 生活習慣、ストレス等で悲鳴をあげた胃腸の救世主!

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赤ちゃん・乳児の便秘対策

べんぴ

赤ちゃんが便秘!?本当に便秘?

赤ちゃん・乳児を持つ親御さんからのお悩みで、お子さんの「便秘」に関するものをよくお聞きします。「私の便秘体質が似てしまったのか・・(汗)」なんてお声も!?これは大人の便秘とおなじように考えてもよいものなのでしょうか?
そうですね。赤ちゃん・乳児の便秘は遺伝ではありませんからご安心を(笑)。赤ちゃん・乳児の便秘は、ちょっと大人とは異なります。まず、本当に便秘なのかな?ということを判断していただくとよいですね。
やはり大人とはちょっと異なるのですね。ではどういった基準で判断してあげればよいのでしょう?
赤ちゃん・乳児の場合、2〜3日うんちがでていなくても、お子さんが苦しそうでなければ、心配はいりません。それ以上の期間であったり、逆に1〜2日程度でも出すときに 苦しそうにしていたり、顔を真っ赤にしてだそうとして力んでいてもでなかったり、、 なんてときには、日数にかかわらず、便秘と判断して対処をしていただくほうがいいですね。これは大人も一緒ですが、お腹が張ってきたり、痛くなってきたら、赤ちゃん・乳児もご機嫌が悪くなりますから、お子さんのご機嫌というのも判断にいれてあげるといいですね。まずはうんちがでてない日数よりも、お子さんの状態やご機嫌をチェックしてください。

便秘のときはどうしたらいいの?

では実際便秘だな、と判断したときに、どのような対処をすればよいのでしょうか? また、それに自然療法を上手に取り入れられるのでしょうか?
便秘だな、とお感じになられたら、赤ちゃんに「身体に負担なく排便を促してあげること」を考えてあげてください。よく麺棒やこよりを使って肛門を刺激してあげたり・・なんて方法もありますが、あまりひどい苦しみ方でしたら、そういったことや、病院で浣腸、、なんてこともありますが、頻度よくやりすぎると自力で排便する力や習慣がなくなってしまうことにもなりかねません。便秘対策にも自然療法を取り入れていただくのはとても簡単。内側からやさしく働きかけてくれるので、赤ちゃん・乳児にも安心してご利用いただけるものばかりです。

赤ちゃんの便秘にお役立ちアイテム

【症状の緩和】
便秘になると、うんちが大腸に長く留まっているため、うんちが硬くなり、時間が経つに連れて出しずらくなります。まずは水分補給をしっかりしてあげてください。赤ちゃん・乳児が飲みやすいものでしたらなんでもかまいませんが、この際に腸の状態を整えてくれるハーブが含まれたハーブティーなどをあげるのがおすすめです。これは日ごろから、しっかり摂ることで、予防にも効果的です。あわせて腸の動きを活性化させるために、お腹をやさしくくるくるとさすってあげるのもいいですね。仰向けに寝かせた赤ちゃんのお腹を手の腹でやさしく時計周りにくるくるとしてあげてみるといいですよ。
マリエンのラインナップで腸の状態を整えてくれる、便秘のときにお勧めしたいのが、「胃腸ブレンド」です。こちらは胃はもちろん、大腸など消化器系全般に働きかけてくれるので、消化不良による便秘などにも効果を発揮します。
そして、おなじく腸の調子を整えてあげることで、便通を通常の状態に戻してくれるのが、マリエン薬局のホメオパシーのひとつ「胃腸用レメディウム」です。この「胃腸用レメディウム」は、胃のみならず消化器の不調全般に作用してくれます。あわせて「免疫対策レメディウム」を併用いただくと、いち早く現在の状態からの回復をうながしてくれるのであわせて持っておくと便利ですね。

赤ちゃんの便秘には

【予防】
日ごろからの水分補給が大切ですね。さきほどご紹介した「胃腸用ブレンド」や「胃腸用レメディウム」を使用することで、便秘しにくい身体環境作りを心がけてくださいね。
【その他】
便秘の際に硬いウンチをすると肛門が切れてしまい、オムツや、お尻ふきに血がついて いることってありませんか?そういったときに切れた部分を清潔にきちんとケアしてあげないと、更に悪化して、赤ちゃんがウンチを出すことを嫌がって、悪循環なことがあります。切れてしまったら、しっかり清潔にしたら、「WALA社薬用カレンデュラクリーム」などを患部に塗布して、しっかりケアしてあげましょう。

便秘にオススメのマリエン「胃腸ブレンド」

赤ちゃんの便秘について

赤ちゃんの便には個人差があり、授乳のたびに柔らかい便を出す子もいれば、3日に1回くらいしかうんちが出ない子など、個人差がとても大きいようです。体質的なものや離乳食を始めたころ、環境の変化によっても左右されます。回数が少なくても毎回スムーズに排便がされていれば、まず問題ないと考えてよいでしょう。

こんな症状は便秘かも・・・
<うんちのたびに苦しがり、量も少なく固い。>
お腹にうんちがたまっているので出したいけれど出ない、そんな時は赤ちゃんも苦しいものです。また、やっと出ても水分のすくない固いうんちが少しだけ・・・この場合、便秘の可能性が考えられます。

<おしりが切れている
うんちが固いと、排便時にスムーズに便が出ず肛門を傷つけてしまうことがあります。そうなると排便のたびに痛がって泣くようになります。これも便秘のサインです。便に血が付いていることもあります。

<お腹が固く張っている
お腹にうんちがたまっていると腸内でガスが発生し、お腹が固くなってきます。機嫌が悪く、食欲がなくなって離乳食が進まなくなることもあります。

<急に排便のリズムが変わった。>
これまで1日数回の便があったのに、何かのきっかけで急に何日も便が出なくなった
と言う時には、少し注意をして赤ちゃんを観察してみましょう。赤ちゃんの全体の様子と合わせて判断します。

便秘の時の対処法

全般
<お腹回りのマッサージ>
便秘の時には原因を探り、それに合った対処をすることが大切ですが、同時に、お腹のマッサージをしてあげることも有効な手段です。
おへその下から時計回りにお母さんの手のひらや指の腹を使って優しくゆっくりとマッサージします。いつでも気が付いた時にやってあげてかまいません。ベビーマッサージオイルなどを使用するとより効果的なマッサージができるでしょう。

<病院を受診する>
ホームケアでなかなか改善せず、赤ちゃんも苦しそうな場合は、早めに病院を受診してみましょう。マッサージや浣腸などの処置の他、便通をスムーズにするお薬が処方されることもあります。
【便秘の原因】母乳・ミルクの量が不足している
授乳中の赤ちゃんの場合、母乳やミルクの量が足りていない可能性も考えられます。ただし、体重の増えが順調であり、回数は少なくても便がスムーズに出ていれば、母乳やミルクが良く吸収され、便の量が減っているだけと考えられます。

<一般的な対処法>
1回の授乳回数が長い、体重があまり増えずに便も出ないなどの場合は、授乳量や回数を増やす必要があります。かかりつけの病院を受診し、判断を仰ぎ、指示に従いましょう。
【便秘の原因】離乳食による水分不足や食事バランスによる腸内環境の変化
離乳食を始めると同時に便の回数が減る赤ちゃんも多くいます。これまでの食事は水分がメインだったのに対し、固形物を食べるようになり、摂取する水分の量が減ったことによるものや、離乳食開始後、食材により腸内環境が変化、便秘が起こる場合もあります。

<一般的な対処法>
水分が足りずに便がスムーズに排泄されない場合は、水分の摂取量を増やしましょう。 胃腸用ブレンドやカモミールティーなど、整腸作用があり、便通をサポートする飲み物もおすすめです。赤ちゃんは一度にたくさんの量が飲めないのでこまめに少しずつ、コップを使ったり、哺乳瓶にいれて飲ませてあげるのもよいでしょう。 また、食事のバランスにも注意しましょう。離乳食は使用する食材が偏りがちですが、なるべくたくさんの種類を使うよう心がけましょう。また、便通をスムーズにするサツマイモやオレンジの果汁を薄めておやつ代わりに与えることもおすすめです。
【便秘の原因】心理面によるもの
家族旅行や長時間の外出など、急な環境の変化で排便のリズムが乱れてしまうこともあります。ちょっとした生活リズムの変化が赤ちゃんに影響をしてしまうこともあります。

<一般的な対処法>
大人も環境の変化で便秘や下痢を起こしてしまうことがありますが、生活の変化は赤ちゃんにも少なからずストレスがかかります。普段の生活に戻ったら、朝は決まった時間に起こし、夜は早めに寝かせるなど、規則正しい生活を心がけ、便秘が習慣化してしまう前に、自律神経のバランスを整えてあげましょう。

下痢にオススメのマリエン「胃腸ブレンド」